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「クリーン・クライミング・イン小川山」は、中山健二氏・中根穂高氏・藤原守氏が実行委員会を構成し「小さいことでも始めなくては・・・。気張らず気楽にやろう・・・・」を基本に2000年から始まったもの。
![]() 今回で10回目になる「クリーン・クライミング・イン小川山」は、川上村振興公社と共催で開催となり、それに伴い、岩場とキャンプ場の清掃だけではなく、カモシカ登山道やパノラマコースの登山道整備、マラ岩周辺の自然環境を守るための推奨通路を示す誘導看板をつける作業も行った。 9時、どんより曇った中、キャンプ場のAサイトに集合。 例年通り「クライミングに出かける際、岩場だけでなくキャンプ場も含めて、ゴミを拾ってくるように」という呼びかけをするとともに、マラ岩周辺の自然環境を守るための推奨通路設定について、設置予定の看板を見せながら参加者に設置の趣旨説明を行った。 マラ岩への推奨通路設定作業は、作業には2グループ/7名が約3時間を掛けて行った。 今回の設定した推奨トレースは、マラ岩方面に開拓当初からからつけられたものです。 烏帽子沢からマラ岩・妹岩へ上っていくトレースと、リバーサイドから上がってくるトレースのポイントごとに看板をつけ、トレースとして意識してもらえるようにピンクのビニールひもを張った。 カモシカ登山道やパノラマコースの登山道整備作業は、今春以降、順次行ってきたが、これらは一般の登山者向けの事業として行われた。 午後になって晴れたこともあり、クライマーが再度集合するのに時間がかかり、午後の集まりの始まりは4時半過ぎにずれ込んでしまった。 実行委員からマラ岩の推奨通路設定作業についての話があった後、恒例の「じゃんけん大会」が行われた。 じゃんけん大会は約1時間程度で終わり、参加者全員で会場を、午後6時に全ての予定を終了した。 今回の参加者は約80名であった。 岩場でゴミを見かけることは、殆どなくなったが、今回は、前の週がシルバーウィークともいわれる長い連休であったためか、キャンプ場に心ない人の手で捨てられたと思われるゴミが、いつも以上に多かったのが気に掛かった。 また、今回は、川上村の子どもたちを対象としたクライミング教室も予定していたが、運動会等の日程と重なり取りやめとなった。 10年・10回目という節目を迎えて、地元と連携した企画など、単に「清掃」に終わらない取り組みも期待されている。その意味で、マラ岩への推奨通路設定作業が、今後どのように受け止められていくかということも注目していこうという意見が出されている。 Special Thanks (順不同)
今年で9回目となる「クリーン・クライミング・イン小川山」が2008年9月27日(土) 小川山・廻り目平においてが開催された。 午前9時にキャンプ場のAサイトに集合。 抜けるような青空の下、クリーンクライミングの実施内容について説明を行う。 例年通り、クライミングに出かける際、「岩場だけでなくキャンプ場も含めて、いつも以上に積極的にゴミを拾ってくるように」という呼びかけを受けて、参加者は、三々五々各岩場へ出掛けた。 素晴らしい晴天のためか、午後4時に再集合の時間になっても、なかなか参加者が岩場から帰ってこないため、大きなたき火を囲みながら集まってくる参加者を待ち午後4時半から、午後の集まりを開始した。 実行委員会からの廻り目平における問題点などの話があり、その後、川上村振興公社の川上哲也事務局長からあいさつがされた。クライマーが廻り目平の環境を考えて使用していることへの礼が述べられ、今後とも可能な限り何らかの形で協力をしていきたいという話がされた。 その後、協賛品を参加者に配る恒例のじゃんけん大会が行われた。 協賛各社から提供された協賛品に、一喜一憂しながら会場が薄暗くなる6時頃までじゃんけん大会は盛り上がった。 じゃんけん大会終了後、参加者全員による会場の片付けが行われた。 地元、主催者、参加者、協賛各社が一体となった、このようなイベントを今後とも継続的に開催していきたいと強く感じた。 今回の参加者は、約90名。協賛メーカーは25社であった。 集められたゴミは、川上村のゴミ袋にまとめて5袋程度。今回も、岩場よりもキャンプ場で拾われたゴミが多かった。中でも大きな金網や火鉢などは、持ち帰るべきものを不要品として置いていったという感があり、気になるゴミであった。 今回で9回目となるイベントは、岩場のゴミを減らすという意味では確実に成果を上げてきているようだ。また、さらに、キャンプ場の使用そのものにも目を向けられるような形にもなってきている。川上村振興公社局長からの話にもあったが、今後、クライマーやボルダラーに場を提供してくださっている川上村の人々とも更に良い関係が作れるようなものとなることが望まれている。 CC2008ポスターはこちらから Special Thanks (順不同)
今年で8回目となる「クリーン・クライミング・イン小川山」が2007年9月29日(土) 小川山・廻り目平においてが開催された。 当日は未明から降り出した雨が開催時間(開始時間)の9時になっても降り止まないため、開始時の集合を取り止め、参加者各自でクリーン活動を行い12時に再度集合することとした。 午前中降り続いていた雨も開始時には止み、集まったゴミを参加者の手で分別したあと、実行委員からあらためて「クリーン・クライミング・イン小川山」の開催の主旨と、これまでの経緯を説明した。 この後、今後は異なった形で廻り目平でのクライミング環境を考えていくべきではないかとのいう提案を行い、その第一歩としてマラ岩へのアプローチがたくさん出来ていることについて、どう考えるか、またどのように対処していくかという討論が行われた。 参加者からは、そのように踏みあとがたくさん出来ることは好ましくないという意見が多く出され、主要なアプローチのみを残して通行止めにする案が出された。このような重要な問題について、参加者だけで決められる問題ではないので、多くの方 にこの現状を伝え、解決策を探っていけるように各方面に協力要請を行うこととした。 このあと、恒例のジャンケン大会が行われ、協賛各社からの協賛品を参加者へ配布した。 新たな試みとして、協賛各社の商品説明を行う場を設け、有意義な情報の提供が行われた。 多くの有志の方と協賛メーカーの方々の協力で、会場の準備や進行をスムーズにすすめることが出来た。 天候が悪かったため、予想した参加人数を大きく下回る参加者数であったが、この催しのために神戸、大阪や宮城からわざわざやってくる参加者もいるなど、年に一度の催しとして定着していることが伺われた。 Special Thanks (順不同)
今年で7回目のクリーンクライミングイン小川山は、晴天にも恵まれ、9月30日に行われた。朝の集合時には80名程度のクライマーが広場に集合し、そこで、この催しの趣旨やゴミの集め方などの説明があった。その後、それぞれの岩場に散っていった人々は、再び午後4時過ぎに広場に集合。ゴミは思いのほか多く、特に今回の重点目標の「スリングの量には驚かされる。 恒例のご苦労さん会は今年はジャンケンではなく、番号札によるものであったが、参加者の歓声のなか楽しいひとときを過ごすことが出来た。協賛各社からの盛大な提供品は全員に行き渡り、参加者は色々な話題で盛り上がりながらの解散となった。 開催にあたっては、川上村・川上村振興公社をはじめ、多くの関連企業からご協力・ご支援を頂き有り難うございました。 Special Thanks (順不同)
今年で6回目のクリーンクライミングイン小川山は、晴天にも恵まれ、10月1日に行われました。朝9時には50人程度のクライマーが広場に集合し、そこで、この催しの趣旨やゴミの集め方などの説明があった。その後、それぞれの岩場に散っていった人々は、再び午後3時半過ぎに広場に集合、朝9時の時点では来ることの出来なかった人も併せると130人近くがゴミを持って広場に集まり、用意された飲み物やつまみでその疲れをいやしながら久しぶりに出会う人々との話も弾む中、恒例のジャンケン大会は日暮れに掛かるくらい盛大なものとなった。豪華なものも手軽なものもあるとはいえ、ほぼ全員に何らかの形で賞品が行き渡り、参加者は色々な話題で盛り上がりながらの解散となった。 集合時の中山氏の話にもあったが、6回も回数を重ねたことで、クライマーの意識も高まっており、岩場からのゴミはそれほど沢山は集まりませんでしたが、代わりに目に付いたのはキャンプ場付近で見つかった少し大きめのゴミ。今年からゴミは全て持ち帰りあるいは村専用のゴミ袋を購入して預けるという形になっており、キャンプする人たちの意識も問われるようになってきていると云えるだろう。 開催にあたっては、川上村・川上村振興公社をはじめ、多くの関連企業からのまた、集合場所のタープや焚き火の設営、片付けにあたっては参加者の中から自主的な形での協力が得られたこともこの催しには欠かせないものだと云える。 Special Thanks (順不同)
週末が雨と云う最悪の天気予報で、多くの方が廻り目平行きを中止した模様で、来場者が例年に比べ少なかったものの無事終了することが出来た。当日は予報に反し、夜半まで降っていた雨も止み青空が広がる好天に恵まれ静かな廻り目平でゴミ拾いを行った。 毎回参加してくれている方々の顔を見ることが出来ないのは寂しいものの、参加者は90名余りで、そのうち約3割の方が今回が初めての参加だった。 夕刻、ご苦労さんパーティは開始時刻になっても参加者の多くが岩場から帰ってこないため時間をずらして開始された。恒例の大ジャンケン大会で各協賛会社から提供された数多くの豪華な商品が参加者に配られた。 ゴミを捨てないと言うマナーが定着してきたためか、ゴミの収集量は非常に少なく大変嬉しい結果で、90リットルのゴミ袋に3袋だった。その多くはキャンプサイトや登山道沿いで集められたもので、クライミングエリアでの収集量は殆どなかった。しかし、テーピングテープやたばこの吸い殻や、パン袋のクリップ、アメやチョコレートの小袋などが特に目立ったことは十分に心したいものである。 来年度以降もこの企画を継続し、廻り目平の素晴らしい環境と貴重なクライミングエリアの確保に努めていきたい。 今回の開催が順調に行われたことは、ひとえにクライマー・ボルダラーの皆様方の及び各協賛会社のご理解とご協力のおかげと主催者一同感謝しています。 今後ともご協力・ご支援の程重ねてお願い申し上げます Special Thanks (順不同) 川上村 川上村振興公社 南佐久南部森林組合 ICI石井スポーツ インターテック エルク(甲府) カモシカスポーツ カラファテ ストーンマジック スノーピーク はくばく パタゴニア日本支社 フロンティアスピリット モンベル アシックス ポッカコーポレーション ゴールドウイン ロストアロー セブンエー クラックス アットマークカワカミネット
「小さいことでも始めなくては・・。気張らず気楽にやろう・・」を基本に、2000年から始まったCCは、毎年多くのクライマーが参加して廻り目平周辺の清掃を行っていますが、本年も天候見恵まれ無事終了しました。 参加者・協賛各者の方々に感謝します。今年も豪華賞品のジャンケン大会が開かれました。 Special Thanks (順不同) 川上村 川上村振興公社 南佐久南部森林組合 ICI石井スポーツ 潟Cンターテック エルク(甲府) カモシカスポーツ カラファテ ストーンマジック スノーピーク梶@ 鰍ヘくばく パタゴニア日本支社 泣tロンティアスピリット アットマークカワカミネット
ここのところ週末ごとに芳しくない天候だったが、当日は快晴の秋空になり、参加者は各自目的の岩場へ向かい清掃活動を行った。 小川山の岩場は、汚れてはいない。むしろキャンプ場や登山道の脇の汚れが気になる状況。参加者は岩場だけではなく廻り目平周辺をローラー作戦で清掃に努めていた。 夕刻より、協賛の方々ご提供の「ご苦労さん会」が開催された。 冒頭、実行委員会の中根穂高/中山健次/藤原守の各氏から、このクリーンクライミングの意義やこの活動を始めた経緯の説明があった。また、現在廻り目平周辺の岩場がおかれている微妙な問題の説明があった。 続いて、川上村企画課長川上哲哉氏が地元の思いを語られ、同課長の音頭でクリーンクライミングの成功を祝して乾杯が行われた。 豚汁や酒を酌み交わしながら会話の弾む中、恒例の「協賛品争奪大ジャンケン大会」が行われた。 会場脇で燃えさかる大きな焚き火で暖をとり、お酒や豚汁を飲みながら、普段は交流のない参加者同士が夜が更けるまでクライミング談義などに花を咲かせていた。 今回のクリーン作戦で集められたゴミの量は90リットルのゴミ袋に8袋だった。 その多くはキャンプサイトで集められたもので、クライミングエリアでの収集量は非常に少なかった。しかし、たばこの吸い殻や、パン袋のクリップ、アメやチョコレートの小袋などが特に目立ったことは十分に心したいものである。 今回岩場の取り付きやルート中・終了点などにあった不必要なスリング・フィックスロープも撤去された。 今回の活動で廻り目平を利用する多くの方に、この企画の意義を理解していただけたものと確信している。 来年度以降もこの企画を継続し、廻り目平の素晴らしい環境と貴重なクライミングエリアの確保に努めていきたい。 Special Thanks (順不同) 川上村 川上村振興公社 南佐久南部森林組合 ICI石井スポーツ 潟Cンターテック エルク(甲府) カモシカスポーツ カラファテ コサリーベルマン梶@ストーンマジック スノーピーク梶@Tウォール ナナーズ 鰍ヘくばく パタゴニア日本支社 ピラミッドジャパン梶@泣tロンティアスピリット アットマークカワカミネット
9月30日は天候に恵まれ参加者(100名余)はとりつかれたようにゴミ漁りに没頭していた。 夕刻、ご苦労さんパーティが始まる時刻になっても参加者の多くが岩場から帰ってこないため時間をずらして開始された。中根穂高氏から参集の礼・川上村振興公社・副理事長 佐原 吉平氏の挨拶に続き、協賛各社から提供された数多くの商品が抽選やジャンケンで配られた。 会場脇で燃えさかる大きな焚き火で暖をとりながら、お酒や豚汁を飲みながら、普段は交流のない参加者同士が夜が更けるまでクライミング談義などに花を咲かせていた。 今回のクリーン作戦で集められたゴミの量は90リットルのゴミ袋に5袋だった。その多くはキャンプサイトで集められたもので、クライミングエリアでの収集量は非常に少なかった。しかし、たばこの吸い殻や、パン袋のクリップ、アメやチョコレートの小袋などが特に目立ったことは十分に心したいものである。 今回岩場の取り付きやルート中・終了点などにあった不必要なスリング・フィックスロープも撤去された。 今回の活動で廻り目平を利用する多くの方に、この企画の意義を理解していただけたものと確信している。 来年度以降もこの企画を継続し、廻り目平の素晴らしい環境と貴重なクライミングエリアの確保に努めていきたい。 Special Thanks (順不同) 川上村 川上村振興公社 南佐久南部森林組合 ポッカ・コーポレーション REIジャパン パタゴニア パンプ カラファテ kawakami.ne.jp
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